素人の観劇日記宝塚, 雪組

(2007/5/6に掲載したものをサルベージ)

雪組のエリザベートを見てきました。大劇場のお披露目かつあのエリザベートということで、かなりのわくわくとともに臨んだのですが、よかったです。

感想といってもアホみたいな形容詞しか出てこないんですが、感想は続きに一応隠しておきます。

素人の観劇日記宝塚, 星組

(2007/4/15に掲載したものをサルベージ)

星組のトップさんコンビ大劇場お披露目公演「さくら/シークレット・ハンター」を見て参りました。

今までタカラヅカの感想では「ツボだ、最高だ」と何回も叫んでおりましたが、今回のもかなり「ツボで最高」でした。「さくら」はとてもきれいな舞台で思わず見とれ、そして後半の「シークレット・ハンター」は安蘭さんのかっこよさにくらり。

以下、変な感想は続きに。

素人の観劇日記宝塚, 宙組

(2007/3/17に掲載したものをサルベージ)

宙組のトップお披露目公演「A/L 怪盗ルパンの青春」を見てきました。

事前に仕入れていたあらすじから、ルパンの怪盗としての初仕事、でも描かれると思っていたんですが、なんか全然違う仕上がりでした。
全体的なノリが「これ何の戦隊モノですか?」という感じで非常にノリが良く、そして、何より楽しかったっ!と思えた舞台。上手いとかそういうのは問題じゃなくて、純粋に楽しめたのです。
大和さんは噂通りビジュアル系王子でした(いつもそこまで見ている余裕がなかったので、始めてじっくり見た)。ああ、かっこよければ何をやっても許される(違)。

変なネタバレしている感想はいつも通り続きに。

素人の観劇日記宝塚, 花組

(2007/3/3に掲載したものをサルベージ)

花組の「明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴 / TUXEDO JAZZ」を見に行ってきました。

タカラヅカ版を見る前にちゃんと原作を読んでおこうとふと思ったのですが(実は最初から最後まで小説や映画をきちんと見たことがない)、どっかの感想で「原作知らなければ楽しめる」とあったのでまっさらな状態で見て参りました。

そして、いつものように変な(ネタバレしてると思う)感想は以下続きに。

素人の観劇日記宝塚, 月組

(2007/1/14に掲載したものをサルベージ)

宝塚の今年一作目の月組公演「パリの空より高く/ファンシー・ダンス」を見てきました。

万国博覧会を目前にしたパリにてペテン師の二人組アルマンドとジョルジュが、「パリの空よりも高い塔」を建てるという壮大な計画をネタに一儲けしようというドタバタコメディ。

個人的に非常に大満足な作品で、何でかというと大空さんがとても良かったからなのですがその他のネタバレ感想は以下続きに。

素人の観劇日記宝塚, 星組

(2007/12/19に掲載したものをサルベージ)

星組トップさんお二人のお披露目公演「ヘイズ・コード」を見てきました。

これはよかった。何がよかったって、安蘭さんがねー、もうこれ最高(←少しでもつぼにはまると最高とか言ってます)。

ということで、他愛もないネタバレだらけの感想は続きに。

素人の観劇日記宝塚, 雪組

(2007/12/2に掲載したものをサルベージ)

宙組公演「維新回天・竜馬伝!-硬派・坂本竜馬III/ザ・クラシック I LOVE CHOPIN」を見て参りました。

実はタカラヅカの和モノは古代モノを除いてどーーーも(髪型と化粧が)苦手なので今回は見送ろうと思ったんですが、トップのお二人が今回一作限りということでやっぱりいってきました。ジュローデルが……(私の中ではジュローデルの人と認識している←ヅカ知識が浅いので)

見てきた結果、和モノもいけるかもしれないと心を入れ替えてしまいました(すぐこれだ)。いつも通りの何とも微妙な感想はこの続きに。

素人の観劇日記宝塚, 花組

(2006/11/19のに掲載したものをサルベージ)

花組のシアター・ドラマシティ公演ミュージカル・サスペンス『MIND TRAVELLER-記憶の旅人-』を見て参りました。

今回は同行人のツテのツテでチケットを頂きましたので、なんと!かなり近くで見ることができました。ドラマシティは初めて行ったのですが、舞台と客席がかなり近いのですねー。なんだかすごい臨場感でした。双眼鏡使わなかったよ……。

記憶喪失の男性を主軸とした現代アメリカものだと思ってたんですが、蓋を開けてみると現代物というよりちょっとSFチックというか、若干ハリウッド映画チックでしたねー。一言でと言われたら

海馬を制するものは世界を制する

とかしか思い浮かびません。例によってネタバレしているであろう(本人はまじめに書いているつもりの)感想は続きに。

素人の観劇日記宝塚, 雪組

(2006年10月頃に書いたものをサルベージ)

堕天使ルシファーが「神様が人間作るの反対したのに神様は人間を作って、自分を地獄に落として堕天使にした。そんな神が愛した人間が自分のダンスによって堕落した姿を神に見せて復讐してやる」という理由(表向き)から「地獄の舞踏会」というダンスを人間に作らせるというお話。

感想は追記に。ネタバレ満載。