ワンコなワンくんかわいい。
長崎新地中華街の薬屋カフェ / 江本マシメサ
ドラッグストアで働く藤子は長崎の小規模店舗に異動となったが、なれない業務と人間関係とクレーム処理にストレスがたまり、街中で倒れ込みそうになる。通りがかったワンに助けられた藤子はワンのおじが経営しているという薬屋カフェに招待される。
宝石商リチャード氏の謎鑑定(2~6巻) / 辻村七子
超絶美形で言語オタクのイギリス人リチャードが銀座で営む宝石店で週末バイトを初めた大学生・中田正義は、将来の進路に悩み、就職活動にも取り組みつつ、リチャードのもとで宝石の知識を身に着けて将来の道を模索していた。リチャードの店にはいろんな「宝石」にまつわるトラブルや相談が持ち込まれ、リチャードは宝石に隠された意味や歴史からそれらのトラブルや相談を(図らずながらも)解決していく。
なーかーたーせーいーぎーーーーと思いながら1部を一気に読みました。
招かれざる小夜啼鳥は死を呼ぶ花嫁 ガーランド王国秘話 / 久賀理世
ガーランドの先王の遺児エレオノーラは、さびれた古城で幽閉生活を送っていたが、現第二王子ダリウスの花嫁として宮廷に戻ることになる。第一王子・第二王子の婚姻をめぐり陰謀が渦巻く宮廷で、早速エレオノーラを狙った事件が発生する。
両片思いだ~!
今日は天気がいいので上司を撲殺しようと思います / 夕鷺かのう
社会人になって半年、旅行会社に勤める玲美は上司の係長からの執拗なパワハラを受け、上司に殺意しか抱かなくなる段階まで来ていた。自分の業績までかすみ取られるという自体に陥った玲美は、霊験あらたかな縁切り神社にあるお願いをした。(今日は天気がいいので上司を撲殺しようと思います)
ホ、ホラーなんて聞いてない(怖いの嫌い)
これは経費で落ちません!5~落としてください森若さん~ / 青木祐子
経理部に異動してきたばかりでなれない業務に四苦八苦している真夕は、追いかけているビジュアル系バンドのライブを楽しみに日々の業務を乗り切っていた。件のバンドも参加するという打ち上げへに誘われていた真夕だが、よりにもよってライブ当日の仕事でミスをしてしまい……『佐々木真夕 初恋アレッサンドロ』
真夕ちゃんがこのシリーズのオアシスであることがはっきりわかったスピンオフでした……。
マジLOVEキングダムに入国してきた話
劇場版うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダムを公開2週目に見てきました。
公開2週目の期間中にライブ上映→ライブ上映→通常上映→ライブ上映と頑張って4回入国。
普通のライブに行っても、応援上映的な映画を見てもあんまり動かないので、積極的に応援上映は選ばないタイプなのですが(スケジュールの都合上、ライブ上映が多めになった)、これは応援上映苦手な人でもなんとかなるかなぁ(そしてどっちも楽しかったなぁ)と思いました。個人的には通常上映のほうが落ち着いて見られて好きなんですが。
最近、(本以外の)感想を書いてないんですけど、これはなにか残しておかないといけない気分なのでメモ。ただのムダに長い日記みたいになってしまった。ネタバレの配慮してません。
これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~4 / 青木祐子
人手不足の経理部にやってきたのは、外資系企業から転職してきた麻吹美華。「好きな言葉は、公平性、法令遵守、&ウィンウィン」という何事もストレートに意見をいう美華に沙名子はペースを乱される。
タイガーさん、めっちゃいい……(好き)(でも一緒に仕事をするのはしんどそう)
これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ 3 / 青木祐子
広報部の人当たりの良い社員に相談されたり、ごまかすなら最後まで気付かれないようにごまかしてほしいというような経理伝票を巡るごたごたがあったり、謎のクリスマスツリー倒壊事件があったり、イレギュラーに振り回されたくないのにイレギュラーと遭遇してしまう森若さんは熱烈なアプローチをかけてくる営業部員との距離感の取り扱いに実は悩んでした。
ワクワクしたい森若さんが面白かった。
ひみつの小説家と葡萄酒の貴公子 / 仲村つばき
大手製菓会社の社長令嬢フレデリカは、覆面作家「グラール」として性別を隠し大衆小説を発表していたが、同じ覆面作家仲間のセシリアが小説賞を受賞したことに刺激を受け、今までの作風と違う物語を書き上げるが担当編集者の反応は芳しくなかった。そんな中、フレデリカの小説を小説として楽しむのではなく、情報収集の一環として速読しているいけ好かない男を見つけてしまい、思わず喧嘩を売ってしまう。
正真正銘の武闘派ヒロインだった。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 / 暁佳奈
ドロッセル王国のシャルロッテ王女とフリューゲル王国のダミアン王子の結婚に先立ち、ドロッセルの伝統に則り二人の「公開恋文」が取り交わされることになる。シャルロッテ側の代筆人として仕事を受けたヴァイオレットは、シャルロッテの不安を取り除くために代筆以上のサービスと申し出る(王女と自動手記人形)
C・H郵便社が最強だ、というお話でした(最終話)