ローズはたまにしか魔法を使えない落ちこぼれの魔法使いだが、魔法審議院の長官を務める有能な魔法使いである夫レンと幸せな日々を送っていた。そんな中、春を呼ぶ魔法使いが不在のため冬が終わらない。オムニア王国の女王はローズが春の魔法使いだとしてローズを拘束しようとするが、レンやローズの友人リナはローズをなんとか逃がそうとして……
可愛いお話だった!
少女小説中心の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇(主に某歌劇)の感想が混ざっていたこともありました。
可愛いお話だった!
最後のほうがすごかった(褒めてる)。
後ろ向きな王女様に真っ直ぐな王子様の、ここだけ見たらストレートな少女小説面白かったです。
オスカーより、なすび(最終巻なのに)。
武器が握れないのなら投げればいいのよというヒロインが強い。
ヒロインが終始酔っ払ってた!
テレーゼ様最強伝説の一冊でした。
幸せいっぱいのボーナスの一冊、楽しかったです。
表紙はデュークの妄想かと思ってしまいましたよ……(終盤の終盤まで)。
思ってたよりシリアスな宮廷陰謀劇だったのがちょっと新鮮。